お知らせ一覧

七夕飾り展示中!

図書館では令和3年度(第73回)小川町七夕まつりに合わせ、七夕飾りを飾っています。短冊に“おねがい”を書いて笹に結びましょう!願い事がかなうかもしれません!?

期間 展示中~8月9日(月)くらいまで(予定)

課題図書について

青少年読書感想文全国コンクールの課題図書につきましては、毎年利用が多くなるため、7月1日(木)から8月31日(火)まで、課題図書の貸出・予約を次のとおり変更させていただきます。

  • 利用カード:利用する児童・生徒のカードで貸出
  • 貸出冊数:1人2冊まで
  • 貸出日数:1週間(予約がなければ1回だけ延長可)
  • 予約冊数:1人2冊まで(町内在住の方のみ)
  • 予約図書の取置:連絡日から1週間(取置期間を過ぎた場合はキャンセルとさせていただきます)

※貸出は町内在住の方が優先となります。

※課題図書の予約は図書館窓口(カウンター)で受け付けます(WEB予約不可)。

※課題図書の一覧はこちらをご覧ください。

なお、青少年読書感想文全国コンクールへは、課題図書以外の本でも「自由読書」の部で応募することができます。図書館では図書館員が選ぶ「夏休みおすすめ本」のコーナーを設置していますので、こちらもご利用ください。

※図書館員が選ぶ「夏休みおすすめ本」の一覧はこちらをご覧ください。

雑誌のリサイクルコーナーを設置!

 これまで年1回のイベントとして「雑誌のリサイクル」を行っていましたが、新型コロナウイルス感染防止対策として密集・密接を避けるため、7月からリサイクル雑誌のコーナーを設置します(期間限定)。リサイクル雑誌は、随時補充しますので、来館の際、お好きな雑誌をお持ち帰りください。※雑誌タイトルの五十音順に棚へ出しています。

■実施期間   令和3年7月1日(木)から

■場所     小川町立図書館1階 くつろぎコーナー(エントランス)

■冊数     1回に1人10冊まで

※お持ち帰りの際は、「受領書」に氏名と雑誌の冊数を記入し、貸出カウンターに提出してください。

図書郵送サービス実施中

新型コロナウイルスの感染予防のため、おうちで過ごされている方や、図書館に直接来館するのが難しいという方へ、郵送(有料)による本の貸出サービスを実施します。

 ※往復の配送にかかる費用はご利用した方の負担となります。

利用できる方

小川町立図書館の利用登録者で、小川町在住・在勤・在学の方

利用できるもの

小川町立図書館所蔵の本・雑誌のみ 

 ※大型絵本、CD・DVD等の視聴覚資料は郵送サービスの対象外です。

 ※予約多数の資料については、郵送サービスでの貸出をお断りする場合があります。

貸出冊数/貸出期間

窓口貸出と合わせて10冊以内/3週間(往復の配送期間を含む)

利用するには

申込書に記入の上、郵便・FAX・メールにより図書館へお申込みください(電話申込も可)。本は申込後、順次発送します。→申込用紙(PDF)  (Word)

 ※貸出中の本などがある場合には、数回に分けて郵送させていただく場合があります。

図書館からの送付

申込書に記載された住所に、ゆうパック又はゆうメールの着払いで送ります。本が届きましたら料金をお支払いください。

返却方法(次のいずれかで返却)

  • 直接図書館カウンターにて返却
  • 移動図書館
  • 返却ポスト・返却ボックス(町立図書館、リリック、パトリア、公民館等)
  • 郵送・宅配便等(配送にかかる費用はご利用した方の負担となります)

その他

  • 図書郵送サービスのチラシはこちら
  • 小川町立図書館図書郵送サービス実施要綱はこちら

公衆無線LAN(Wi-Fi)のご利用について

小川町立図書館で公衆無線LAN「Ogawa_Free_Wi‐Fi」が利用できるようになりました。お手持ちのスマートフォンやノートPCなどで、メールやSNSによる「認証」をしていただくと、無料でインターネットに接続することができます。

利用方法

詳しい接続方法はこちらをご覧ください。

館内での公衆無線LANのご利用にあたって

  • 公衆無線LANへの接続に係る利用者の通信機器の設定は、利用者が行うものとします。
  • パソコン、スマートフォン等の通信機器の電源は、各自でご用意ください。
  • 他の利用者の迷惑とならないように、ゲームでの利用はご遠慮ください。

寄贈本の受け入れを中止します

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当面の間、寄贈本の受け入れを中止します。ただし、郷土資料につきましては継続します。

<重要>図書館Webサービスのセキュリティ強化について

図書館のWebサービス(蔵書検索・予約・利用照会等)は、利用者の皆様の情報が第三者に見られることがないよう、通信内容を暗号化して安全性を高めています。
この暗号化にはTLSという規格を使用しており、TLSのうちバージョン1.0、1.1、1.2を有効としていましたが、1.0と1.1は脆弱性が確認されていて、第三者に通信の一部が解読されてしまう恐れがあることがわかりました。
そのため下記の日程でTLS 1.0及び1.1の無効化を実施します。この対応に伴い、TLS1.2に非対応の環境(古いバージョンのインターネットエクスプローラー等)からは、図書館のWebサービスが利用できなくなります。
切り替えに伴い、インターネットからの予約ができなくなった方は、図書館の窓口または電話にてお申込みください。また、Web登録がお済の方は、館内に設置してあるOPAC(蔵書検索パソコン)からも予約が可能です。
ご利用の皆様には、ご理解・ご協力いただきますようお願いいたします。

作業日時:2020年12月21日(月)午後3時から
影響範囲:Webサービス(蔵書検索・予約・利用照会等)に下記対象機種からのアクセ
スができなくなります
影響を受ける対象機種
◆パソコン
 OS:Windows XP以前Windows Vista以前MacOS X 10.8以前のOS
 ブラウザ:Chrome 29以下Firefox 26以下InternetExplorer 8以下のブラウ
 
※ブラウザの設定でTLS 1.2が無効化されている場合、OSやブラウザが最新でも表示できない場合がございます。アクセスできない場合は、各ブラウザでTLS 1.2が有効となっているかご確認ください。
◆スマートフォン
 Android 4.4以前IOS 4以前の機種
※概ね2015年春以前のモデルが対象
◆フィーチャーフォン(ガラケー)
 主に3Gを使用している携帯電話(4G LTE携帯は引き続きご利用が可能です)
※概ね2013年以前のモデルが対象

使用されている機種に関するお問い合わせは、ご利用の携帯会社等へご相談をお願いします。

図書除菌機を設置しました!

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、新型の図書除菌機を設置しました。この図書除菌機は、本の下からファンで風を送り、内側まで紫外線をあてることで、本を除菌・殺菌します。同時に、ページの間のほこりやにおいも取り除くことができます。

 利用者の皆様に安心して図書館の本を利用していただけるよう、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用して購入しました。

 図書除菌機は開架室出入口横に設置しています。基本的に、貸出手続きの終わった方がご自分で機械を操作して、本を除菌します。一度に6冊の本を30秒で除菌することできます。ぜひご利用ください。

■図書除菌機の特徴

 ①ページ間の清掃

  本の下から風をあて、ページ間に挟まったほこり、髪の毛などを除去します。

 ②除菌

  本を開いた状態で紫外線を照射し、ページの中まで除菌します。

 ③消臭・抗菌

  消臭抗菌剤を循環させ、煙草臭、ペットのにおいなどをとります。

■設置場所

 1階開架室出入口横(案内デスク横)

本町出身国語学者「佐伯梅友」の展示開設について

⑴開設時期  8月中旬(現在の展示終了後)

⑵佐伯梅友(さえきうめとも)について

国語学者・佐伯梅友は、明治32年生まれ、仲町水戸屋製菓店の出身で、小川尋常高等小学校から不動岡高校を経て、京都大学を卒業。昭和29(1954)年に「上代国語研究」により文学博士。特に古典講読と文法的解釈は、「佐伯文法」と呼ばれ、多くの文法教科書を執筆し、教育文法に大きな功績を残した小川町における偉人の一人である。

平成2年3月、91歳の時「小川小学校誌」刊行式典出席のため小川町を訪れている。

新型コロナウィルス感染症への対応について(更新)

図書館をご利用される皆様へ

新型コロナウィルスの感染の拡大を防ぐため、利用者の皆様におかれましては、次のとおりご協力をお願いいたします。

  1. 風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、咳エチケットや頻繁な手洗い、手指消毒など感染症対策に努めるようお願いいたします。
  2. 図書館入口にアルコール消毒液を用意してありますのでご利用ください。
  3. ご自身の体調に不安がある場合は、決してご無理をなさらないようお願いいたします。
  4. 図書館職員は一部マスクを着用して対応させて頂きます。あらかじめご了承ください。
  5. 利用者の皆様につきましても、マスクの着用を推奨しております。
  6. 密集を防ぐため、少人数でのご来館にご協力ください。
  7. 速やかにお貸しできるよう利用者カードを忘れずにお持ちください。
  8. 館内の滞在は短時間でお願いします。

書館の感染防止対策について 

  1. 密閉空間を避けるため、出入口を常時開放し、換気を徹底します。
  2. 窓口前の床にテープを貼付し、ソーシャルディスタンスを保てるよう列の間隔を確保します。
  3. 飛沫遮断のため、窓口にビニール等を設置します。
  4. 出入口に消毒液を設置します。
  5. 返却された資料の表面は、消毒液で拭きます。
  6. 職員は手洗いを徹底し、マスクと手袋の着用をします。
  7. 利用者の混雑を防ぐため、段階的にサービスを広げていきます。